夜中にシオンの悲鳴、ケージに脚挟まる

これはネタではなく、
皆さんへの注意喚起のために記事にします。

下記猫ケージ使用の方、本当に注意して下さい。
同じような組み立て式のゲージを使用している方も同様です。

メーカー:ボンビアルコン
商品名:サークルルーム コンフォートミニHi
URL:http://bonbi.wn.shopserve.jp/SHOP/292462WT-79BR.html

詳細:
昨晩、AM5時頃、シオンのギャー、シャーっと言う悲鳴で飛び起きました。
ベッドの足元に置いてある上記ゲージの、天井パーツと側面パーツの間に脚が挟まってパニックを起こしていました。
更に悪い事に、天井から床に飛び降りようとした瞬間に挟まったようで、右後ろ足の先端が挟まったまま、宙づりの状態。

写真中央から若干左側に挟まっていました。
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飛び起きた私は、まずシオンの体を支えようとしましたが、パニックを起こしており、抱きかかえた私の手に、噛みつき爪を立て、余りの痛さに私が叫んだ瞬間に彼が飛び起きました。
彼が噛まれ、引っ掻かれながらもシオンを支え、私が挟まった脚を外しました。

私が飛び起きてから、おおよそ15〜30秒以内の出来事でした。

引っ掻かれた私の手、
手のひら傷口がパックリ開いていました。
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彼の手
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あちこち血だらけ
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人間の痛みは置いておいて、
ケージから脚が外れたシオンはベッドルームから一番離れた仕事部屋に走っていきました。

右後ろ足、若干庇うように歩いているものの、足は地面に着いて歩いているので、恐らく折れてはいない。
彼が抱き上げ、私がそっと右後ろ足を触ってみても、極端に嫌がりはしないので、最悪の事態にはなっていなさそう。

その後も、自ら事件現場を見に行ったりしていました、さすがシオン、苦笑。
ハクはシオンの後ろを金魚のフン。

予想通りですが、チャイが行方不明です。
怖くなって隠れてしまったのでしょう。
(結局、洋服掛けの奥の方、洋服に埋れて怯えていました)

シオンが挟まった隙間
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分かりにくいですが、
天井のパーツを、押すと隙間が広がります。
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ジャンプの瞬間に、この隙間に挟まったようです。

取り急ぎ、人間の応急処置をして、朝になったら病院に連れて行くことに。

朝になると、
シオンの右後ろ足が約1.5倍に腫れていました。

手前が腫れている方。
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病院でレントゲンを撮りました。
幸い、骨折、ヒビはありませんでした。

猫への痛み止め、ステロイドの投与は量など難しいらしく、しばらく様子を見る事に。

骨に影響が無かっただけ、本当に良かったです。

私達がハクを保護していなくって、ケージを出していなければ、シオンがこんな目にあっていないかもしれない。
ハクはリリースしていたんだし、早くケージを片付けていれば…

シオン、ごめんね。

改めて、飼い猫の安全を守る義務が飼い主にはあると痛感しました。

私達がいない時に脚が挟まって宙づりになっていたら…
考えると、恐ろしいです。

このケージはチャイを買った時に、初期導入セットみたいなものに入っていて購入したもの。
ペットのコジマでは、猫を飼う人には必ず勧めているはずです。

購入レシートも、保管してあったため、
販売店経由でメーカー責任を問いたいと思います。

今後、対策をしないと、シオンと同じような目にあってしまう子がきっといるはず。

シオンをあんな目に合わせた、
あのケージ、
私は許せません。

ネコキチガイでも、モンスターペアレンツでもなんでも、
必ず何らかの回答はさせるつもりです。
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by chaitoshion | 2012-07-16 17:18
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