ケージ問題、進捗

コジマのお客様センターにメールをし、今回の出来事を伝え、回答を求めたところ、翌日すぐにケージ購入店の店長から連絡がありました。

今回の件について、お詫びがあり、
詳細をメーカーと話して欲しいとのこと。

私からの問い合わせ事項
◦今回の出来事対する、見解
◦再発防止のための仕様変更や、注意喚起をどうするか
◦ケージの返品について

◉今回の出来事に対するメーカーの見解
心苦しく思うものの、ケージは動物が中で安全に過ごすものとして設計されている。
添付文書にも、上に乗らせない、と言う記述がある。
今までにこのようなトラブルは無い。

◉再発防止対策
使用上の注意点に関しては、販売店から消費者へ注意喚起をしてもらう

◉返品について
可。

まぁ当たり障り無い回答でした。
コジマの店長が、ケージの回収とお詫びに週末、我が家に来ると言うので、それまでに、再発防止対策については文書での回答をお願いしました。

添付文書に、上に乗るなと書いてあったとしても、相手は動物で、それを完全にコントロールするのは不可能な事。
しかも上に乗るな=上は危険とメーカーも認識していると言う事。
この辺の案内不足、やはり問題だと思います。

さて、シオンですが、まだ足腫れています。

シーツが血だらけになったので、交換すると何故か全員集合。
洗いたてのシーツ、そっこー毛だらけ(-。-;
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シオンは昨日の夜から、ハクと走ったりしているので、
痛みは軽減されてきたのかな…?

今回の件、母に話すと
『あなたの所のタヌキの行動力は、異常よ。それを予測した上で対策を取るのが飼い主の責任。今回の事は、管理者責任もある。子供が産まれても、ケガをさせない、事前予測をした行動が大事』とのことです…。
キビし~。
しかもタヌキですか…。

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タヌちゃん、あなたの行動力は異様よ。


そして、思った異常に重症だったのがこの方。
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会社の医務室に行くと、すぐに外科にかかるように勧められ外科に行く
↓↓
今日まで病院に来なかったことを怒られる
↓↓
全ての傷に局所麻酔を打たれる
↓↓
傷を切開し、癒着を剥がし、消毒。癒着防止のために、その部分に針金を固定。
(麻酔のかかりが微妙で、思わず泣いてしまったそうな)
↓↓
抗生物質を点滴
↓↓
破傷風のワクチンを打つ

シオンと同じくらい可哀想です…
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by chaitoshion | 2012-07-18 15:46
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